ガンの代替医療

代替医療と現代医学

がんの代替医療として、
ゲルソン療法、
漢方療法、
ビダミンC療法、
温熱療法、
珪素療法、
マイナスイオン療法、
免疫療法、
レドックス(坑酸化)療法
フコイダン療法
食事療法
等がありますが、その他サンプリメントを使用した多くの代替医療があります。
しかし、それは飽くまでも補完医療として考えるべきだと思います。最先端医療として現代医学、医療が存在しますが、それで完治できないガンが多くあります。
しかし、だからと言って現代医療を蔑ろにして代替医療で完治するがごとき口車に乗って現代医学を捨てては成りません。
 現代医学、医療で手の届かない部分に関して補完的に代替医療を考えるべきだと思います。病気(疾病)とくにガンは、ひとつの原因によって発症するのではなく長い間に色々な害毒やストレスにより細胞が傷つけられて耐えられなくなった状態だと思います。その生活環境を変え、現代医学医療の力に頼って治療を受け、その上で補完医療、代替医療を施術すべきです。

現代医学医療の周辺問題点

医学そのものよりその周辺の医療役務提供におかしなことがあります。例えば、病院において農薬栽培された野菜を平気で患者に食べさせます。そして、一部薬剤は別として、未だに体重に関係なく食事や薬剤を同一の量で患者の全てに対応しています。改善された病院も増えてきましたが、食事の量は本来、体重、年齢、性差、個人差などにより基礎代謝が異なります。また、同じ体重であっても脂肪質と筋肉質の体質では基礎代謝が異なります。従って、異なる基礎代謝に基づき食事の量を考えなければなりません。それは糖尿病患者のみではなく全ての患者に対処しなければならないのです。

 こんな病院もありました。魚屋さんとの仕入れ交渉で、「患者は、味がわからないのだから腐る寸前のもので良いから安くして欲しい。」と。腐敗していては勿論、問題ですが、腐敗の過程でも患者に対しては問題なはずです。「患者さんは体力がないので新鮮なものをお願いします」となぜ言えないのでしょう。医療を儲けの手段と未だに考えている経営者がいることを残念に思います。
それにしても病院の食事に有機栽培を使用していることはあまり聞かないのは不思議なことです。
カロリー計算も、食材を全て使用した場合と油脂の部分を捨てて調理する場合とでは全く異なります。前述した通り個人差がかなり有るのがカロリー計算のはずです。
弱った患者に対してそこまで優しい病院が多くなることを強く望まない訳にはいられません。

(注意)
1)代替医療は、科学的根拠のないものが多いこと。(効果が無いとの意味ではありません)
2)がんに強力な効果を望めないこと。
3)患者によって効果のある場合と全く無い場合があること。
4)現代医学を無視して治療を受けてはならないこと。
5)医師の指導の下に行うこと。
6)現代医学と併用すればかなり効果が上がる場合、可能性があること。